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獺祭がまずくなった?評判悪い?実際に飲んで口コミを検証した結果

「獺祭(だっさい)」は、日本酒の中でも非常に人気がある銘柄です。

多くの人に愛されていますが、たまにこんな口コミを見ます。

最近、獺祭がまずくなった...

この口コミの背景には、製造方法の問題があります。

2017年に獺祭の工場が変わったのです。

しかし、本当に獺祭はまずくなったのでしょうか?

この記事では、実際に管理人の私が獺祭を飲んでみました。

そして、本当にまずくなったのかを検証します。

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この記事で分かること

  • 獺祭がまずくなったと言われる理由
  • 獺祭が「大量生産方式」に切り替わった背景
  • 獺祭がまずくなったは嘘!飲んでみたレビュー

獺祭がまずくなったと言われる理由

獺祭(だっさい)は、日本酒の中でもとても人気が高いブランドです。

しかし近年、「昔の獺祭と味が違う」という声を聞くことがあります。

昔の獺祭と比べて、「まずくなった」と感じる人もいるようです。

では、どうしてそんな声が出てきたのでしょうか?

5年前の味と比較して「まずくなった」という声の背景

獺祭は、フルーティな香りと飲みやすさが人気で、世界中で愛されています。

しかし昔と比べると、獺祭の味が変わったと感じる人もいるようです。

獺祭は昔から高品質を保っている酒です。

ただ、人気が急上昇したことで生産量を増やしました。

「大量生産」をするようになったのです。

この変化が、獺祭の味が変わったと感じる原因かもしれません。

新工場の建設と杜氏を置かない製造法

獺祭は新しい工場を建て、大量生産体制に移行しました。

この大量生産が、獺祭の品質に影響を与えたのではないかと考える人もいます。

旭酒造(獺祭のメーカー)は、「杜氏(とうじ)」を置かずに機械で日本酒を造ります。

杜氏とは、日本酒の味を決める職人のことです。

彼らは、経験と勘を頼りに酒を造る役割を持っています。

しかし、獺祭は杜氏を置かずに、データに基づいた製造方法を採用しています。

これにより、常に同じ品質の酒を作ることができるようになりました。

近代的な設備で作る日本酒に対する評価

近代的な設備を使った獺祭の製造方法には賛否があります。

一部の人は、機械で作る日本酒に対して「伝統を重んじない」と批判的です。

逆に「いつでも安定した美味しさを保っている」と評価する人もいます。

獺祭のクリアな味わいは、機械化された製造工程によって実現されています。

そして、これが多くの人に支持されている理由です。

保存状態や保管方法の問題による品質低下の可能性

大量生産によって、獺祭は全国どこでも手に入れやすくなりました。

しかしその分、味が落ちてしまう可能性もあります。

日本酒は温度や光に敏感なお酒です。

正しく保存されていないと風味が悪くなることがあります。

つまり、保存先の管理体制で味が変わるということです。

これが「昔と味が違う」と感じる理由の一つかもしれません。

大量生産による品質低下の声

獺祭が大量生産されるようになったことで、「品質が落ちた」と感じる人もいます。

昔は小規模で生産されていたため、特別感がありました。

しかし、今ではどこでも買えるようになりました。

その結果、味が落ちたと感じる人がいるようです。

しかし、実際に獺祭の製造方法や原材料は変わっていません。

「まずい」という声は、期待していた以上の味を求めていたからでしょうか?

「獺祭がまずくなった」に対する獺祭(旭酒造)の反応

獺祭の味の変化については、「週刊現代」がネット記事にしました。

・巨大なビルで大量生産…日本の名酒『獺祭』がちょっと変だぞ!?

それに対し、獺祭は公式HPで反応しました。

ポイントをまとめると以下の通りです。

  • 記事の批判的な内容にもかかわらず、獺祭の売上には影響がなく、消費者の信頼が感じられる。
  • 批判の多くは匿名の人物からのもので、著者は批判するならば名前を明かすべきだと指摘。
  • 週刊現代の記事は、企画段階ではさらに批判的な内容だった可能性があるが、取材を進めるうちに記者の見方が変わったのではないかと推測。
  • 獺祭は、酒屋に対して取引を停止したことはなく、記事内の日本料理店主の発言には矛盾があると考えている。
  • 批判に対して感謝しつつも、名前を明かさずに批判することに対しては批判的な態度を示している。

獺祭がまずくなったって本当?実際に飲んで検証

獺祭の味の変化に対する口コミ...

これは、ネット記事を発端とするものです。

しかし、論より証拠!

実際に獺祭を飲んで味がどうなのかを検討してみます。

獺祭の定番「純米大吟醸45」の味はまずいのか?

まず一番最初に、獺祭の中でも一番馴染みのある銘柄から。

"純米大吟醸45"

これを飲んでいきます。

まず率直な感想!

んー、美味しすぎない?笑

安い日本酒と全く味が違うんですけど〜

まずいという口コミは全く意味がわかりません。

風味は完全に「リンゴ」です。

日本酒を飲んでいるというよりも、カクテルに近いです。

ただ、後味として最後に少し日本酒本来の辛味があります。

精米度数45度と最低ランクでこの美味しさです。

獺祭が日本の中でもトップクラスの日本酒と言われる理由がよくわかります。

しかも、一升瓶で買えばコスパも決して悪くないです!

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獺祭の中ランク「磨き三割九分」はまずい?

次に、獺祭の中ランク「磨き三割九分」を飲んでみます。

正直、純米大吟醸45でも普通の日本酒とは比べ物にならない旨さです。

これがまずいわけありませんが。笑

というわけで、いざ実飲!

あっ、旨すぎる...

純米大吟醸45も十分美味しいのですが、全然味が違います。

フルーティーとはまさにこのこと。

値段が少し上がりますが、満足度は爆上がりです。

正直この美味しさなら、ケチらずに「磨き三割九分」を飲んだ方がいいのでは?と思います。

一升瓶で買うとかなりコスパ良しです。

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獺祭の高級ランク「磨きニ割三分」がまずいわけがない

最後に、「磨きニ割三分」を飲んでいきます。

「磨きニ割三分」は、獺祭の中でも高級ランクに分類されます。

普段の晩酌で飲み始めれば、間違えなく破産します。笑

では、実際に飲んでみます。

旨いなんてもんじゃない。笑

正直、日本酒の概念をぶち壊されます...

甘いし、鼻をスッと通り抜けるような味わいです。

一口飲んだだけでも別格と分かる日本酒!

磨き二割三分は圧倒的です。

美味しすぎて、ニヤニヤが止まりませんでした。

ただ、「磨き三割九分」を飲んだ時にもほぼ同じような感動でした。笑

つまり、コスパを考えると個人的には「磨き三割九分」が最強かな?と。

ただ、レベル違うので人生で一回は飲んだ方がいいです!

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総括:獺祭がまずくなった?評判悪い?のまとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

上記記事の要約は以下の通りです:

  • 獺祭がまずくなったと言われる理由
    • 「大量生産」が味に影響を与えたと感じる人がいる。
    • 昔の味と比べて変わったという口コミが多く見られる。
  • 5年前の味と比較して「まずくなった」という声の背景
    • 獺祭の味が変わったと感じる人が増えた背景には、人気急上昇による大量生産体制への移行がある。
  • 新工場の建設と杜氏を置かない製造法
    • 旭酒造は、杜氏を使わず機械化された製造法を導入し、常に同じ品質を保とうとしている。
  • 近代的な設備で作る日本酒に対する評価
    • 一部の人々は「伝統を重んじない」と批判しつつも、安定した品質を評価する声もある。
  • 保存状態や保管方法の問題による品質低下の可能性
    • 保存や保管方法の不備が、日本酒の品質に影響を与える可能性がある。
  • 獺祭がまずくなったは嘘!実際に飲んで検証
    • 実際に獺祭を飲んでみたところ、昔と変わらない美味しさを保っている。
    • 特に「純米大吟醸45」「磨き三割九分」「磨き二割三分」は、それぞれ非常に高い評価を得ている。

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